次に所有したカメラは現在最も売れているメーカーのカメラだったと思います。一眼レフでは無いのですが、そのような形をしたカメラでした。レンズ交換はできません。両親が知り合いからもらってきた中古カメラだったと思います。手に入れた当時から古いカメラでしたが、私にとっては宝物のような存在でした。今ではそのカメラは実家には見当たらないのですが、多分両親が他の人に譲ったんだと思います。その頃から日本の有名商業フォトグラファーの作品を見ていた私は、その大先生が使用していた海外有名リバーサルフィルムを買ってきてそのカメラで使用し作品?を撮っていました。
そのカメラのレンズは残念ながら発色が悪く、カラー写真には向かなかった覚えがあります。商品そのものが古い設計だったせいか、モノクロ写真用のレンズだったのでしょう。
今、現在でもデジタル一眼レフカメラは市場評価が高いそのメーカーのものを使用しているのですが、やはり発色は特別であり、実際に目で見たよりも、特に赤と緑が強く発色しているような気がいたします。言い方が良くないかもしれませんが、取れた写真が写真と言うよりも絵画に近いような気がします。しかし、それが撮影者にとってよく思え、市場評価の高い理由なのかもしれません。
しかし長い間今のカメラを使ってきたせいか、市場評価でそのカメラを選び購入したのですが、出来上がった写真そのものはそれほど好きに慣れないにもかかわらず、愛着があるんですね古いデジタルカメラを使っていると、変人に思われる節もあるのでしょうが
専門業者にメンテナンスしてもらってまだしばらく使いたい気もあります
次は自分で初めて購入した一眼レフカメラのお話です